Saki Sakurai

宇宙のリズム

2022.03.31

「宇宙の〜」なんて言葉はいかにもスピリチュアルで怪しいよなと思ってましたが(笑)、最近まさに「宇宙の〜」としか言い表せない何かを感じ取っているので、書いてみようと思います。

掴みようのない、言葉にできないそれをかろうじて言葉にするなら。。

それは常に繊細にゆらゆら揺れていて、いっときも静止せずいつも優しく流れている。

それが行き渡っていない場所はどこにもなくて、人も物質もあらゆるものもそれに満たされている。

それは、絶えず創造する。その創造とは、破壊や死も含むあらゆるすべてである。

それは、すべてを受け止めている。判断したり、分断したりしない。

毎日、掴みようのないそれを感じ取って、なんだろうこれって観察している最中なのですが、あらゆるものが完璧に配置されている感覚なのです。

たとえば電車に乗るときに、車両の前方に乗ったけれど、なぜかそこが自分がいる配置ではない、とわかる感覚。もう少し後ろのほうに行って、空いている席を見つけて「あ、ここが自分のいまの場所だ」とわかる感じ。

たとえば誰かの持っているものが、「あ、もうこの人のもとにあるべきではない」とわかる感じ。だからといって、捨てたほうがいいですよ、と言う勇気は今のところはないけれど。

たとえば誰かと仲違いしている最中にも(相手がものすごい剣幕で怒っていても)今のわたしたちの関係においてそれが適切とわかる感じ。

その宇宙のそれの適切な配置というか動きを感じ取って、この世界での現れを見るのが、最近の楽しいワークです。